中学校に入学する時、初めてこの街に来た。
驚きは格別だった。
その街には街を二分して川が流れ、街の直ぐそばまで山が迫っていた。
「まるで箱庭のような街だ。」と思った。
その川は狩野川、その山は香貫山と言った。
中学校も高校もその香貫山と狩野川に挟まれた山の麓にあった。
どちらの学校でも、クラブ活動のランニングでよくその山を走って登った。
時には授業を抜け出して山に登ったことも、川のほとりを散歩したことも・・・。
つまり、我々にとっては「兎追いし香貫山、小鮒釣りし狩野川・・・」と言うわけだ。
実際には兎を追ったことも鮒を釣ったこともなかったが・・・
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兎追いし香貫山、小鮒釣りし狩野川

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